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Member 社員からのメッセージ

目標の自分に一歩ずつ近づける会社

河川港湾グループ
入社3年目

畑 幸尚

 大学を卒業してまだまだキャリアが浅いので、今は現地調査からデータ整理といったコンサルティングの基礎となる業務を担当しています。所属する河川港湾グループは、土石流や堤防の決壊といった災害から人や街・財産を守る、まさに『人命』や『生活』にかかわる仕事を行っています。入社後に手掛けた仕事で心に残っているのは、滋賀県のある河川で「魚道」をつくるというもの。特別天然記念物に指定されているオオサンショウウオを含めた生態系を守る川づくりで、川に入って調査し、先輩と共に調査結果を基に設計の基礎データを作成しました。
 最近では、安治川・木津川護岸の腐食調査も印象深い仕事でした。先輩3名、そして協力会社さんと一緒に護岸に使用されている矢板の劣化や腐食の進行状況を把握した上で、維持管理のプランを提示するものです。実際にダイバーが潜り、計測機器を使って矢板の厚さを測ってもらいました。この現場では、近くで先輩の仕事の進め方を見ることにより、「理解力」「先を見据える力」「段取り力」がコンサルタントとして必要だと実感しました。これらの力を身につけるためには、気になったことは何でも聞きに行って自分から前に進める気持ちを持ち続けることが大事だと思っています。
 将来は先輩のように「人を動かせる人材」として社内外から認められる存在になりたいと考えています。私が修成建設コンサルタントに入社を決めたのは、会社訪問したときの対応が丁寧だったことが大きかったのですが、これから就職・転職をお考えの方にも、未来の目標を実現できる会社かどうかという視点で、私たちの会社をぜひ見てほしいですね。