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Structure 構造グループ

事例紹介:重量物輸送対策検討

重量物輸送対策検討

わたしたちの快適な生活のためには、時には数百トンにも及ぶ超重量物を陸上輸送する必要があります。これに対して、多数のノウハウ・実績、自社開発ソフトウェアを活用して、輸送経路上の橋梁や地下構造物等の耐荷性の検証確認を行っています。
・耐荷力検討
・補強対策設計
・重量物輸送事前事後点検
・重量物輸送時の計測、監視

潜水艦も道路を移動する!? 数百トンにもおよぶ超重量物を運ぶには,橋梁や地下の構造物にも精通した技術者が、多方面からの角度から安全性を確認し、より安全なルートを見極める必要があります。
私たちは、重量物輸送対策検討のパイオニアとして、多数の経験、ノウハウ、また自社開発のソフトウェアを駆使し、重量物輸送のサポートを実施しています。

時には、重量物輸送時に橋をベント等で支える必要がある場合があります。このような場合は、最適な補強対策を提案します。
また、重量物輸送の事前事後点検の実施による既設構造物の確認や、重量物輸送時のひずみ測定等の計測、監視を行っています。

担当技術者から一言

はじめて重量物輸送の現場に立ち会った時は、その大きさに圧倒されました。ゆっくりと、そして慎重に、変圧器などの重量物が運ばれていきます。このような重量物輸送は、私たちの快適な生活のためには欠くことのできない技術です。
今後も、これまでの経験や知識を活かして、より良い快適な生活のために、重量物輸送業務に携わっていきたいと思っています。

主な業務実績

超重量物輸送における輸送経路上の構造物の耐荷力検討

変圧器輸送対策検討業務
変圧器(総重量310t)を安全に輸送するため、輸送経路上の橋梁や地下構造物等の耐荷力検討、補強対策設計、輸送前・輸送後の点検を実施しました。

超重量物の陸揚げに対する港湾構造物(岸壁)の耐荷力検討

ロケット部材輸送対策検討業務
ロケット部材(総重量170t)を安全に陸揚げするため、岸壁の安定計算(滑動、転倒、偏心傾斜荷重に対する支持力)および円弧すべりの検討を実施しました。