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Member 社員からのメッセージ

自分の意思を持つことの大切さ

道路・交通グループ
2018年入社

家城 奨吾

私は、道路設計や道路防災点検など、道路構造物に関する仕事を担当しています。仕事する時は様々なことを考えます。「ドライバーの安全性は確保できているか?沿道の方が不便にならないか?基準を満足しているか?」、「構造物に変状はないか?点検方法はどうすればよいか?着眼点はどこか?」といった、発注者の要望に応え、道路ユーザーが安全に道路を利用できるようにすることが建設コンサルタントの仕事です。道路の仕事は道路の知識だけでなく橋梁や河川、建築物など幅広い知識が必要となるため、勉強することが非常に多いです。新しいことを知る喜びを感じながら日々仕事に励み、研鑽を積んでいます。
この仕事に携わる上で重要なことは、自分の行動に意思を持つことです。設計の仕事は基準がたくさんあり、図面に新しい線を1本描くことでさえも理由がなければいけません。上司や先輩方に作成した図面を見せに行くと、どうやって描いたのかを必ず聞かれます。自分の考えを伝えて議論を重ね、設計していくことこそが建設コンサルタントの醍醐味だと思います。修成建設コンサルタントでは、設計に対する議論が活発に行われており、自分の意思を発言する機会が非常に多いため、自分の意思を持って行動できる人には活躍の場が多い会社だと思います。