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Design for Sustainability 地域環境グループ

豊かで快適な環境と持続可能な地域づくりをめざして

まちづくり・公園緑地・自然再生・環境評価・交通事故対策・道路交通計画・歩行者自転車交通・調査~計画~設計

環境調査、環境に配慮したまちづくり、中心市街地や駅前広場、公園緑地、交通計画など、住民参画も含めて、幅広い分野に渡ってコンサルタントしています。
<<地域環境Gの特質>>
●●●グループ員の主体性の尊重と幅広い分野における活躍●●●
当Gは、主に「まちづくり、公園、環境、交通」という分野を主担当していますが、実際にはこれ以外に都市・交通・道路・河川・公園緑地・環境・景観・観光・歴史・文化等々 非常に幅広いカテゴリを対象として調査~計画~設計を行なっています。
つまり、地域づくりの具体の要素は多々あり、これらを達観して把握し判断する能力が必要となります。従って、スペシャリストというよりもセネラリストとしての資質が重要となります。
しかしながら、個人が多くの分野の技術を高度な水準で獲得するには長い経験が必要で容易ではありません。そこで、私たちグループの各メンバーは、ひとりひとりが何らか高い専門領域を極めながらも幅広い知見を持ち、互いの特質を補い協力し合うことで幅広く高度な地域課題に応えています。
当グループは、本人の意思を強く尊重し幅広く経験するためのチャンスを共有し日々のスキルアップを心がけています。

当グループのメンバーは、高度なプロフェッショナル集団であるとともに、互いに補完しあってよりよい地域貢献を目指しています。

====国営公園に対応する業界トップ水準の公園技術====
近年は、近畿から中部圏の国営公園の業務を完投する機会が多く、公園技術のみならず、応用生態的な対応から住民参画、各種社会実験やイベントのサポートまで幅広いコンサルタントを行なっています。

====大気の常時観測をはじめとして、PM2.5など業界トップ水準の最新計測技術を駆使して信頼性の高い環境計測を実現====
大規模で長期的な環境計測を継続するには、計測だけではなく計測環境の保持や異変等の原因追及などを逐次迅速に行うことが求められ、多面的かつ応用的なノウハウが不可欠です。弊社は、長い経験から、国や行政庁より高い信頼を築いてきました。

====研究開発的な調査に応える学識水準を目指す問題解決型コンサルタント====
計画及び環境調査分野も、多様で高度なニーズが増えており、コンサルタント業界の水準では必ずしも満足な成果は得られません。
当グループは、各方面の学識者とのネットワークを駆使するとともに、学協会への参加などを推奨し日々の研鑽に努め、幅広い分野で、先進的あるいは学究的な検討調査を受託し、高度な問題解決を図っています。

●●●研修会による研鑽●●●
当Gでは、学識者を招いて各種研修会を実施しており、メンバーのやる気に応じて様々な分野や学識について研鑽しています。

●●●学識ネットワークの活用●●●
専門性の高い業務には学識者に指導をお願いし、顧客様に対して、より高度なサービスを提供するとともに、学識水準を意識したグループ員のスキルアップを図っています。
また、各種学協会への論文発表の他、社会人大学院への通学など博士号取得に向けた研鑽も推奨しています。(※学費支援制度あり)

★★「応用設計分野」を強化のため技術者、急募!★★

当グループでは、国営公園や道路・河川をはじめとして幅広い技術を駆使する仕事をしています。特に、土木設計の経験を持ちながら応用的な環境設計に関心がある方、技術提案への参加や管理技術者として活躍して頂ける幹部若しくは幹部候補となる技術者を急募!しています。国交省の設計業務の実績ある方、技術士資格を取得されている方は優遇します。
・実力及び実績で評価し、中途採用によるハンディはありません。担当業務の分野等は出来るだけご希望に沿います。
・環境系に関する経験が無くとも意欲があれば歓迎します。研鑽の機会はOJT他豊富に用意しますので安心ください。
(道路や河川など土木設計の経験があり、自然環境への関心の高い方の応募を歓迎します)
・勤務地は、大阪です。転勤は、原則としてありません。
★応募の意思が確定していない段階でも、相談や打診は歓迎いたします。その際も、機密は確実にお守り致します。

事例紹介

公園

人々の日常生活にゆとりとやすらぎをあたえ、うるおいのある快適なまちづくりを行うため、公園はなくてはならないものです。「環境」「歴史・文化」「景観」に配慮しながら、身近なまちの公園から国営公園まで、さま…

環境

市街地や郊外の区別なく、道路交通や工事の振動や騒音、大気の汚れなど、不快に感じる要素が多くあります。わたしたちは、これらの環境の状況を客観的に調査し、問題解決方法を提案するなど、快適な環境を創出するた…

交通事故対策

交通事故による死者数は、全国で年間1万人超えの時代から、近年は5,000人を切るまでに減少しました。交通量の減少や車の安全性の向上の他、安全な道路に改善する取り組みが行われています。繰り返される事故に…

道路交通計画

まちの骨格を担う幹線道路等の整備については、構想から実現までに多くの時間とお金を費やします。私たちは、道路の必要性や整備効果を検討し、望ましい道路網の計画を行い、道路整備計画を策定し、道路事業を評価し…

歩行者自転車交通

徒歩・自転車交通は、比較的身近な交通として扱われ、まちのにぎわい等を支援するためには、特に重要となります。私たちは、安全・快適な歩行者・自転車空間の整備に向けて、現状の整備状況や交通実態などの基礎調査…

交通まちづくり

現在から未来につながる魅力ある都市・地域形成のためには、住民参加・住民協働の各種計画づくり・合意形成が重要となります。私たちは、道路空間再構築などの交通社会実験、道路の計画構想段階から住民等の参加をお…